カードゲーム「ドミニオン」のルールについて

プレイ時、場に残るカードは以下の3種。
場に残るカード場に残る条件
持続カード次のターンに何らかの効果を生むとき
玉座系これによって複数回プレイされた持続カードが場に残るとき
emulatorこれによってプレイされたカードが、「通常通りに手札からプレイされたなら場に残る」とき
幽霊や首謀者のような、上の分類のうち複数に属するものについては、そのうち少なくとも一つの「場に残る条件」を満たすとき、場に残る。

詳細は以下の通り。


持続カードをプレイしたとき、次のターンに何らかの効果を生むとき、クリンナップフェイズに捨てられずに場に残る。
持続カードが場に残らない事例:
  • 停泊所をプレイしたが、手札が0枚で、脇に置くカードがなかったとき
  • 策士をプレイしたが、手札を1枚以上捨てなかったとき
  • 前哨地をプレイしたが、追加ターンを得られないとき
  • 道具をプレイしたが、脇にカードを置かなかったとき
  • 資料庫をプレイしたが、山札・捨て札が0枚で、脇に置くカードがなかったとき
  • 秘密の洞窟をプレイしたが、手札3枚を捨てなかったとき
  • 納骨堂をプレイしたが、財宝カードを脇に置かなかったとき
  • 幽霊をプレイしたが、山札からアクションカードを公開できなかったとき
  • 貨物船をプレイしたが、脇にカードを置かなかったとき
  • 研究をプレイしたが、コスト1以上のカードを廃棄せず、脇にカードを置かなかったとき
  • 村有緑地をプレイしたが、すぐに+1カード・+2アクションを得たとき
  • 艀をプレイしたが、すぐに+3カード・+1購入を得たとき

※Churchをプレイし、脇にカードを置かなったかったときでも、「次のターンの開始時に手札を1枚廃棄する」効果は残るため、Churchは場に残る。

玉座の間などにより、持続カードを複数回プレイしたとき、その持続カードが場に残る間、そのカードも場に残る。
  • 玉座の間でチャンピオンや雇人をプレイしたとき、(焚火でチャンピオンや雇人を廃棄しない限り)玉座の間もゲーム終了まで場に残り続ける。
  • 幽霊をプレイし、資料庫が公開されたとき、次のターンの開始時に資料庫を2回プレイする(山札3枚を見て、うち1枚を手札に入れ、残り2枚を脇に置く、を2回繰り返す)。この資料庫はその次の次のターンのクリンナップフェイズまで場に残り、幽霊はその間も場に残り続けるため、幽霊が捨てられるのは幽霊をプレイしたターンから3ターン後になる。
  • 玉座の間Aで玉座の間Bを2度プレイし、そのどちらかまたは両方で持続カードをプレイし、その持続カードが場に残ったとき、Bは場に残るが、Aは残らない。

参照:持続する玉座の間の枚数

emulatorにより持続カードがプレイされたとき、その持続カードが場に残る条件を満たすとき(つまり、次のターンに何らかの効果を生むとき)、そのemulatorは場に残る。
emulatorにより玉座の間系のカードがプレイされ、それによって持続カードを複数回プレイしたとき、その玉座の間系のカードが場に残る条件を満たすとき(つまり、複数回プレイされた持続カードが次のターンに何らかの効果を生むとき)、そのemulatorは場に残る。
emulatorAによってemulatorBがプレイされ、そのBが場に残るとき、Aも残る。
  • はみだし者で漁村を指定したとき、はみだし者は場に残る。
  • はみだし者で玉座の間を指定し、その効果で手札から漁村を2回プレイしたとき、はみだし者と漁村は場に残る。
  • はみだし者で玉座の間を指定し、その効果で手札から宮廷を2回プレイし、その効果で手札から漁村と隊商を3回ずつプレイしたとき、はみだし者は残らないが、宮廷、漁村、隊商は残る。
  • はみだし者でネクロマンサーを指定し、その効果で廃棄置き場の漁村をプレイしたとき、ネクロマンサーは場に残り、それによりはみだし者も場に残る。
  • 玉座の間ではみだし者を2回プレイし、そのうち1回で漁村を指定したとき、玉座の間は残らず、はみだし者だけ残る。

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