カードゲーム「ドミニオン」のルールについて

共謀者の効果の判定に用いられる「そのターンにプレイされたアクションの回数」のカウントに対し、はみだし者はどう扱われるか?
旧ルールでははみだし者としてのプレイは数えられないが、新ルールでは数えられる。例えば大広間の後にはみだし者をプレイ、これを共謀者としたとき、旧ルールでは計2回、新ルールでは計3回と数えられるため、新ルールでのみ+1アクションと+1カードが得られる。
玉座の間の対象にはみだし者を選択し、1度目の効果で祝宴を選択したとき、何が起こるか?
旧ルールでは祝宴を2度プレイしたと同じように扱われるが、新ルールでは1度目のプレイによってはみだし者が場から離れた結果、2度目のプレイ時には既に祝宴として扱われなくなるため、改めてはみだし者としてプレイされる。その結果、2度目のプレイでは再びサプライのアクションカードを選択できる。
新ルールで、上の状況ではみだし者を廃棄したとき、既に祝宴として扱われなくなったにも関わらず、廃棄後にコスト5までのカードを獲得できるか?
できる。カードのプレイ時効果はすべてプレイした瞬間に得られることが確定されるため、効果の処理の途中でそのカードとして扱われなくなったとしても効果は失われない。
新ルールで、はみだし者の上に+1コイントークンが、宰相の上に+1カードトークンが乗っているときに、はみだし者を宰相としてプレイするとどうなるか?
はみだし者をプレイし+1コインを得て、宰相としてプレイして+1カードを得る。
新ルールで、はみだし者の上に+1コイントークンが、祝宴の上に+1アクショントークンが、宰相の上に+1カードトークンが乗っているとき、玉座の間の対象にはみだし者を選択し、1度目の効果で祝宴を、2度目の効果で宰相を選択するとどうなるか?
はみだし者をプレイし+1コインを、祝宴としてプレイして+1アクションを得て廃棄され、再びはみだし者をプレイし+1コインを、宰相としてプレイして+1カードを得る。計+2コイン、+1アクション、+1カード。

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